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aroma(芳香)therapy(療法)の意味です。
植物から抽出した精油に含まれる芳香成分をトリートメント、吸入、沐浴などの方法で身体に取り込む自然療法の一つです。
何故、香りが心や身体に良いとされるのでしょうか?
鼻から入った芳香成分は、嗅覚神経→大脳辺縁系→視床下部・脳下垂体へと伝えられ、感情や自律神経、ホルモンに影響をもたらします。
香りと脳の結びつきは深く、認知症やアルツハイマーの予防・治療に効果をあげておりaromaは、日本の医学界でも研究され、その効能効果は臨床現場でも多く取り入れられ注目されています。
一つの精油には多くの芳香成分(薬理作用)が含まれており取り扱いには十分な注意が必要です。
信頼できる精油には、一つ一つに成分分析表がありロット番号・使用期限等が明記されていますので信頼できる精油をおすすめします。



《主な精油のご紹介》

★グレープフルーツ
体液の循環を良くし浮腫の改善と幸福感を与えてくれます。

★レモン
血液をサラサラにし、身体をアルカリ体質にしてくれます。
生活習慣病の予防と改善に役立ちます。

これらの精油は使用後に日差しを浴びると肌を刺激する事がありますので注意が必要です。

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★真性ラベンダー
本当に役に立つ精油です。
転んだときの擦り傷や打撲、火傷にとっさに原液で塗布できるので有り難く思います。
リラックス効果もあり精神面だけでなく循環器、消化器に働いて鎮静効果があります。
通経作用があるので妊娠初期の使用は避けましょう。
低血圧の人は感覚が少し鈍麻して眠くなるかもしれません。
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